概要

今日は昼ぐらいから墓掃除に4時間ぐらい行ってきて、疲れて休息も多かったです。
クルクルシューティング

設定画面を作り直しました!
BGMや効果音を追加して、ボリューム調整できるようにしました!
あと、ゲームを終了ボタンでゲームを終了させることができます。
クルクルシューティング、BGMやSEの追加や設定画面でのボリューム調節を可能にしたりしました。S#ゲーム制作 #Unity pic.twitter.com/Z380d7yVfw
— taka (@takatsume04) December 23, 2025
オーディオ設定
BGMと効果音(SFX)を個別に音量調整をするためには、下側にあるプロジェクトのリソースに、オーディオミキサーを追加し、そのオーディオミキサーにBGMと効果音用のオーディオミキサーをMasterの子要素として作る必要があります。

スクリプトで使うには、オーディオミキサーを選択し、右側メニューにあるインスペクターに表示されているボリュームを右クリックして、Expose(公開)します。
(分かりにくい)

さらに、その後オーディオミキサー欄の右上にある「Exposed Parameters」から
追加したパラメータを扱いやすい名前に変えてあげます。
(分かりにくすぎる)


次にスクリプトでAudioManagerをシングルトン(インスタンスがシステム内でただ一つしか存在しない)パターンで作成。
シングルトンで作ることで音響関係を一元管理します。

こんな感じに起動時にインスタンス有無をチェックし、なければインスタンスを保持、
他画面をロードした際に破壊されないようにします。
既にインスタンスが作成されている場合は、再作成しないように破棄します。

あとは、BGMや効果音を鳴らすための関数や設定画面でOn/Offトルグボタンやスライダーを変更された際にボリュームを変更するための関数をパブリックで作成して、設定画面から呼び出せば基本的な処理としてはOKです。
オーディオ・設定画面関連の課題・残作業
- 各操作やアクション(選択ボタンの押下やジャンプボタン、ダメージ時など)に効果音を追加する。
- ゲームやめるボタンを押下時に確認ダイアログを表示する
- 効果音のボリューム調整が出来てない。
- ボリュームのトグルボタンがOFFの場合にアイコンを変える
- 各種画面のBGMを作成し設定する
- 画面遷移時にオーディオソースが消えるので永続化対応をする。
明日の予定
予定がずれ込んでいるけど、オーディオ、設定画面周りを追加・改修していきます。


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